水彩を広めた創業者・大下藤次郎の志と、当社70年の歩みを紹介します。
壁一面の画材・道具を展示し、「つくる」の記憶をたどる空間です。
教材が創作の現場に届くまでの流通の仕組みを、わかりやすく可視化します。
講習会やワークショップなど、つくる場を広げてきた実践を紹介します。
これからの「つくる」について、来場者のみなさまと一緒に考えます。
色をかさねたり、光にかざしたりしながら、思いがけない色や形に出会っていこう。うまく作ることよりも、その場で生まれる発見やひらめきを大切にしながら、親子で、ひとりで、自由に表現してみましょう。あそびのアトリエ・ズッコロッカと過ごす、120分の色と光の実験アートワークショップです。
オトナもコドモもあそびを通して感じ・考え・悩み・楽しみ、繋がりながら訪れた人とつくり続けていく場です。運営するのはみずのさやかとシーナアキコ。さまざまな表現を自由に行き出来る時間や、地域の方や工場などの廃材を活用して行うワークショップも数多くプロデュースし、アソビゴコロを育む活動をしています。
正解や手順をたどりながら完成をめざす「折り紙」のような学びもあれば、行きつ戻りつしながら、試行錯誤の中で形が生まれていく「砂場」のような学びもあります。山内先生が提唱する「造形対話」は、こうした「砂場モデル」の可能性に着目し、完成だけではなく、つくる過程から生まれる気づきや対話を大切にする考え方です。 このワークショップでは、その「砂場モデル」を実際に体験しながら、つくることの自由さや楽しさに出会います。
新渡戸文化学園 / 東京造形大学特任准教授 / 造形と対話の研究室 主宰公立小学校図工専科を経てVIVISTOP NITOBEを立ち上げ。2021年キッズデザイン賞 内閣総理大臣賞、東京新聞教育賞受賞。2022年度、弊社「BSSカタログ 図工・美術」巻頭インタビューにご登場いただきました。
明治時代に一大水彩画ブームをもたらした日本初の水彩画の技法書「水彩画之栞」。その著者であり画家の大下藤次郎の技法を紐解きながら学ぶ水彩風景画講座です。美術史のロマンにふれながら、水彩画のいろはを体験してみましょう!
武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科卒業。画材メーカーで企画・デザイン職に加え、画材・絵画技法・工作の特別講師を担当。その後デザイン・設計の仕事を経て、2023年に百三色アトリエを開設。YouTube動画配信や美術教室講師を中心に活動中。 実績:文房堂 初心者向け水彩講座(混色・水彩技法・水張り)、東中野絵画教室(デッサン・油絵・水彩画)。
展示をみたあとは、実際に手を動かしてみましょう。好きな柄や色、素材を選んで、世界にひとつだけのオリジナルうちわをつくります。組み合わせは自由自在。お子さまはもちろん、大人も楽しめます。
美術出版エデュケーショナルが扱う画材にふれながら、思うままに手を動かして自由工作を楽しみます。普段の工作では出会わない画材や道具を試せるかも!?未就学児(保護者同伴)~中学生まで。